05 6月

痩せにくいのは寝不足のせい 寝るだけダイエットって?②

  • 6月 05, 2020
  • Blog

前回寝不足が原因で痩せにくくなる話をしました。

今回は効果があるように押えるポイントをお伝えします。

 

1、ゴールデンタイムに入眠する

夜22〜2時の間は、一般的に成長ホルモンが分泌されるといわれます。

これがいわゆる、睡眠のゴールデンタイムです。

この時間の間に睡眠時間が多く重なれば重なるほど成長ホルモンがたくさん分泌されます。

一番いいのは入眠する時間を21時にすることですが、なかなか難しいですよね。

できるだけ早く寝て深く寝れるようにしましょう。

 

2、食事は 睡眠の3時間前までに済ませる

胃にものが残っていると消化のために身体はエネルギーを使い熟睡の妨げにもなります。

お酒やコーヒーなど体を覚醒させる飲み物も寝る直前は避けましょう。

 

3、入浴は睡眠1時間前までに

ぬるめのお風呂にゆったりと浸かり体をリラックスさせると副交感神経が優位になりリラックスできます。

そして入浴で温められた体温が緩やかに下がることにより自然な眠気を誘い、熟睡へと導くことができます。

シャワーだけでなく風呂タブにつかるようにしてください。

 

4、ブルーライトを避ける

夜にぐっすり眠るためのホルモン「メラトニン」の分泌は光の強さによって調節されてしまいます。

睡眠時は室内を真っ暗にするのがオススメです。

蛍光灯にはブルーライトが含まれています。

夜間になってもその照明を浴びていると、脳がまだ活動時間と判断してしまい、本来分泌されるはずだったメラトニンの量が減ってしまいます。

パソコンやスマホのブルーライトも睡眠を妨げます。

体が睡眠に入る準備をするように、 少なくても寝る1時間前はパソコンやスマホの画面を見ないようにして蛍光灯の明かりを消しましょう。

 

5、締め付けないパジャマを着用する

パジャマや下着が締めつけがきつい物だと、血流が悪くなり安眠の妨げになります。

ナイトブラをしたり、ゆったり目のパジャマを着て寝ましょう。

また寝ている間は汗も大量にかきますので吸水性の良い天然素材のものを選ぶといいですよ。

 

以上5つのポイントをお伝えしました。

 

たくさん寝ればいいわけではなく、いかに睡眠の質を上げるかが睡眠ダイエットのキモになるんですね。

ぜひお試しください!