19 5月

美タミン通信4月号

  • 5月 19, 2020
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春のスキンケア                                 満開の桜の木のイラスト | 無料フリーイラスト素材集【Frame illust】

春は寒暖差や花粉、春風によって運ばれてくるチリやホコリなどの大気汚染物質や環境の変化などの影響で、肌が敏感になりやすい時期です。

特に春は「花粉」「紫外線」「ストレス」が大きく影響します。

花粉花粉と杉のイラスト | 無料イラスト素材|素材ラボ

花粉は鼻水や目の痒みだけでなく肌荒れの原因となります。春も冬と同じくらい肌が乾燥しやすい時期なため、のバリア機能が弱まりデリケートな状態です。そこに花粉が付着するとアレルギー反応が炎症となって現れ、痒みや湿疹等の症状を起こします。

紫外線梅雨の晴れ間のUV対策 – MIFEEL

4月〜5月あたりから紫外線が急激に高くなります。そのため春先はわずかな日差しでも肌が炎症を起こしやすくなります。

肌は紫外線に弱く、ダメージを受けやすいため、シワやシミ、皮フがたるむ、皮フが硬くなるなど肌トラブルの原因になります。また紫外線により何度も肌のDNAを傷つけ刺激されると肌の修復がうまくいかず皮膚がんを起こす要因の一つにもなります。

ストレス     

子どもの身長が伸びない原因はストレス!?心理的要因と低身長の関係 ...春は就職や異動、引越しなど、環境が大きく変化することが多い時期です。環境の変化だけでも、無意識のうちにストレスを受けていることもあり、ストレスや不眠は肌の新陳代謝の低下、バリア機能の低下の原因となり肌荒れにつながります

商用可!おしゃれで綺麗な 桜(サクラ)の無料(フリー)イラスト素材 ...  季節性敏感肌とは・・・?

特に季節の変わり目など、ある特定の時期に肌荒れをしやすいことを季節性敏感肌と言います特定に時期にだけ出現する花粉などが肌について炎症を起こし肌に赤みが出たり、いつも使っているスキンケア用品が合わなくなったりして、敏感肌特有の肌症状があらわれます。

  • 花粉症花粉症」をテーマにした無料イラスト素材10選(商用利用可) | ACworks ...目のまわりや肌がカサつく
  • 特定の時期になると肌荒れが出やすい
  • 紫外線に弱い         化粧水と乳液の無料イラスト | フリーイラスト素材集 ジャパクリップ
  • ストレスを感じている不眠症のフリー素材画像(イラスト)まとめ 【ロイヤリティフリー・無料 ...
  • 睡眠不足になりがち
  • 頻繁に外出する

 

など、当てはまる項目が多いほど季節性敏感肌の可能性が高いので、敏感肌用のスキンケアや生活習慣の見直しが重要となります。

冬が過ぎ、気温が高くなると保湿ケアを冬より軽くしたり、冬より保湿ケアの意識が薄れてしまっている方は注意が必要です!

春(3月〜5月)の平均湿度は冬よりも低く、加えて最小湿度についても冬より低いデータが示されています。オムツを替える母親のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや特に赤ちゃんや高齢者の方、乾燥肌の方は肌がデリケートなため保湿ケアはとても大事になります。肌が乾燥すると、、、

  1. 乾燥により皮フの一番外側の表皮のバリア機能が低下する
  2. バリア機能の低下により、異物(アレルゲン)が入り炎症が起こる
  3. 肌が痒くなる
  4. 肌が痒くてかいてしまい、湿疹ができてさらに痒くなる

このような状態に陥りやすくなります。

肌の乾燥は、アレルギー反応やストレスと同じように、アトピー性皮フ炎の症状である皮フの赤みを引き起こす原因の一つになります。

春もしっかり保湿  オリンパス健康保険組合ホームページ 

冬は外気が冷たく空気が乾燥しているので、意識して保湿をしっかりされている方が多いと思いますが、春に気なり温が高くなっていても、肌はまだ完全に春にシフトされていませんので、冬の時と変わらずしっかり保湿して肌を保護することを心がけましょう。肌が乾燥すると刺激を受けやすくなり、少しの刺激にも過敏になります。肌がデリケートになっているので、優しく丁寧に力を入れず保湿液をつけて、フェイスラインまでしっかり保湿しましょう。空気が乾燥しやすい春は、日中を保湿を欠かさないでおくことが大切です。保湿液でしっかりと肌に水分を与えた後にクリームを塗布することで保湿力を維持し肌も保護できるため花粉などによる肌の痒み等のトラブルを避ける秘訣になります。

紫外線対策

紫外線はUVBUVAの2種類あります。全紫外線の約10%はUVBが占めており、エネルギーがとても強く肌の表面に作用し、肌が赤くなったり黒くなる原因となります。

UVAは残りの90%を占めるもので、エネルギーはさほど強くありませんが、肌の奥まで到達すると考えられており、肌の弾力やハリのもとになる細胞組織にダメージを与え、メラニン色素を増やしシミの原因となります。特に、4月・5月はUVAが多くなりその量は真夏と変わらないほど強くなります。

春になると肌トラブルが多く、赤みや痒みが出る人は花粉だけでなく紫外線によるダメージも多いのです。

 


日焼け止めに表記されている、SPFはUVBに対する防御力の数値で、PAはUVA防ぐレベルをで表しています。春はUVAを防ぐPAのレベルに注目して紫外線対策をしましょう。

長時間外出する際は、PA+++くらいの日焼け止めが望ましく、外出時間が短い時や普段使いの際はPA++くらいにし、SPF値は15〜30くらいで十分と言われています。また、紫外線ケアの強い味方のビタミンCを積極的に摂ることも心がけてみてください。

春先は、三寒四温(さんかんしおん)の時期で、寒い日が三日間、暖かい日が四日間続き、また寒くなるというゆらぎの時期ですので、肌バリア機能をしっかり高めて暑い夏に備えていきましょう。